— Terms of Service —
利用規約
最終更新日: 2026年4月25日
第1条 (適用)
本規約は、sabucal プロジェクト(以下「運営者」)が提供するメディアサービス(subcul-otaku, culture-otaku, business-otaku を含む。以下総称して「本サービス」)の利用に関する条件を、利用者と運営者の間で定めるものです。
第2条 (利用登録)
本サービスのうち、登録が必要な機能は、利用希望者が本規約に同意のうえ運営者の定める方法で申込むことで利用できます。 運営者は、申込者が以下に該当する場合、登録を拒否することがあります。
- 虚偽の事項を届け出た場合
- 過去に本規約違反等で登録を取り消された者である場合
- その他、運営者が登録を相当でないと判断した場合
第3条 (アカウント管理)
利用者は、自己の責任においてアカウント情報を管理するものとします。 アカウントの不正利用により生じた損害について、運営者は責任を負いません。
第4条 (禁止行為)
利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 他者の知的財産権・プライバシー・名誉等を侵害する行為
- 本サービスの運営を妨害する行為(過度な負荷、スクレイピング等)
- 不正アクセス・脆弱性の利用、認証情報の窃取・共有
- 他のユーザーになりすます行為
- 本サービス内で取得した情報を、無断で商業的に利用する行為
- 運営者が不適切と判断する行為
第5条 (投稿コンテンツ)
利用者が本サービスに投稿したコンテンツ(以下「投稿物」)に関する著作権は、利用者に帰属します。 ただし、利用者は運営者に対して、投稿物を本サービスの提供・宣伝に必要な範囲で無償で利用することを許諾するものとします。
運営者は、投稿物が本規約に違反すると判断した場合、事前の通知なく削除することができます。
第6条 (サービスの停止)
運営者は、保守、災害、不可抗力、その他やむを得ない事由により、本サービスの全部または一部の提供を停止することがあります。 これによる損害について、運営者は責任を負いません。
第7条 (退会)
利用者は、所定の手続によりいつでも退会できます。退会後は本サービスを利用できなくなります。
第8条 (免責)
運営者は、本サービスの内容について、その正確性・完全性・有用性を保証するものではありません。 利用者は自己の責任において本サービスを利用するものとします。
第9条 (規約の変更)
運営者は、必要と判断した場合、本規約を変更できます。 変更後の規約は、本サービス上に表示した時点から適用されます。
第10条 (AI による派生記事の生成・引用への同意)
culture-otaku では、スレッドが 30 レスに到達した時点で、AI が談義全体を読み起こした「副音声記事」を自動生成します。また将来、その内容を素材として subcul-otaku / business-otaku で「派生記事」が生成されることがあります。
利用者は、本サービスに登録した時点で、自己の発言が以下の条件で AI に処理・引用されることに同意したものとみなされます。
- 引用は匿名化されます(発言者の肩書きフレーズ・ハンドル等は記事に表示されません)
- 1 記事あたりの引用件数は 3〜5 件、各引用は 50 字以内に制限されます
- 引用は「住人の談義より」の表記とともに掲載されます
- AI への送信内容は投稿本文のみで、他の住人個人情報・運営シークレットは含まれません
- 利用者は、自己の発言が引用された記事の一覧をダッシュボードで確認でき、いつでも該当箇所の取り下げを請求できます (第 11 条)
第11条 (通報および取り下げ申請)
利用者は、他者の投稿が法令・公序良俗・本規約に違反すると判断した場合、所定の通報フォームから運営に通報できます。運営者は通報内容を確認のうえ、必要に応じて該当コンテンツを非公開化します(物理削除はせず、後の調査・誤削除リカバリに備えます)。
AI 派生記事に自己の発言が引用された場合、利用者はダッシュボードから取り下げ申請を行うことができます。本人認証を経た取り下げ申請は即時自動処理され、該当箇所は記事から「[取り下げられました]」のプレースホルダに置き換わります。
通報および取り下げ申請には、悪用防止のため利用回数制限を設けています。短時間に大量の通報・取り下げを行った場合、一時的に申請を制限することがあります。
第12条 (準拠法・管轄)
本規約の解釈には日本法を適用します。 本サービスに関連する紛争については、東京地方裁判所を専属的合意管轄裁判所とします。